エクオールを作れない

MENU

本当に?エクオールを作れない人もいるの?

エクオールは大豆イソフラボンを摂取すると体内で作られます。
しかし、誰でもエクオールを作れるわけではないです。
実はエクオールを作れる人と作れない人がいます。

 

そこで

 

「どんな人が作れてどんな人が作れないのか?」
「エクオールを作れる人はどのくらいいるのか?」
「どうやって見分けるのか?」

 

といったことについてお話していこうと思います。

 

エクオールを作れる人は日本人の2人に1人

エクオールを作れる人と作れない人の大きな違いは
お腹にエクオール産生菌という腸内細菌があるかどうかです。
腸内細菌を持っている人は作れますが、持っていない人は大豆イソフラボンを摂取しても作れません。

 

腸内細菌を持っている割合は日本人の2人に1人だといわれています。
半数の人は腸内細菌を持っていないので、エクオールが作れない!
そのため、大豆製品をいっぱい食べていてもエクオールを作れていない人はかなり多いです。

 

この結果を見ると「日本人は持っていない人が多いのかぁ」と感じると思いますが、
そんなことはなく、欧米人になるともっと割合が低くなります。
アメリカやヨーロッパの人になると3人〜4人の確率になってしまいます。

 

エクオールが作れるかどうかの見分け方

日本人の2人に1人だといわれると自分がエクオールを作れるかどうか気になりますよね。
正確に知りたい場合は、病院で検査するのが一番!
病院で尿検査をするとエクオールを作れるかどうか簡単に分かります。
最近では検査キットの通販もあるので、それを利用するのもいいでしょう。

 

ただ、わざわざ病院に行ったり、検査キットを買うのは面倒って人も多いと思います。
そんな人はこれから紹介するチェック項目にどれくらい該当するのかやってみてください。

 

・大豆製品が大好きでよく食べている
・飲み物はいつも緑茶
・乳製品はあまり食べない
・野菜をたくさん食べている
・タバコを吸っていない
・魚油を多く摂取している

 

どのくらい該当しましたか?該当する項目が多い人ほど
エクオールを作れる可能性が高いといわれています。
逆に1つも該当する項目がなかった人はエクオールを作れない体かも。

 

しかし、これはあくまでも可能性の問題なので、全く該当しなくてもエクオールを作れるかもしれません。
きちんとした結果を知りたいのであれば、少々お金と時間はかかりますが、病院に行ったり、検査キットを利用してください。

 

また、エクオールを作ることができなくても直接口から摂取すれば問題ありません。
今はエクオールサプリがたくさん販売されているので、手軽に摂取できますよ。